新作『インセプション』は「日本のファンタジーと共通」
CGを”使わない”監督のこだわりとは…

先日の松山行きで、時間があれば、是非見たいと思っていた
「インセプション(Inception)」
残念ながら、事故ばかりでしたから、松山についたのが3時
お客様とのアポが4時
見ることができませんでした。
こんな田舎で、今日も予定あり、来週も木曜はつまっていて、
いつになったら見にいけるのでしょう?
もう、見ましたか?「インセプション(Inception)」
うらやましい・・・
私が、この映画をどうしても見たい理由。
それは、
「CGを使っていない」こと。
現実そのままを、セットで表現していること。
架空の見えないCGの中で演技をするよりも、
俳優は本当の演技を見せることができます。
私は、今のCGも好きですけど、
「アバター」とか、ちょっと前なら「タイタニック」とか…
でも、CGというのは、「作成」したらできるものでしょ?
CGができる前の映画は、
その雲、その空の色を求めて、
撮りを何日も待つでしょう?
CGの表現する雲の色、動きと、
本当の雲の色、動き、
それを見ている役者、
映画の質が、まったく違います。

Clouds / Steve-h
ジャッキー・チェンも、痛い目にあいながらも、
何度もアクションを撮るじゃないですか。
実際に、飛びながら、動きながら。
ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)と女優さんとのカフェでのシーン
座ってる傍、あちこちで、爆発が!
しかも、飛び散り方がスロー。
これは、いくらなんでも、CGやろ〜?
なんて、スゴイ映像なんですが、
実は「CGじゃぁないんですね〜」
なんだと思います?
窒素だそうですよ。
他にも、立っている部屋が、ぐらり動くシーンは、
実際にセットを作って、実際に動かしている。
その中を、俳優が、傾きながら移動する…
渡辺謙さんが言ってました、
「映像に映る、私たちの表情は、
現実に起こったことに対しての、すなおな表情なんです」と。
木曜日しか、休みが無いもんで、
今度見に行けるのは、8月かな〜
あ〜〜〜見たい〜〜〜
ビクトリーの管理人のひとりごとでした。
今日も読んでくれてありがとう。
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先日、母が友人に誘われ見に行きました。
「どうだった?」と聞くと・・・
「自分の頭の中の記憶も曖昧なのに・・・人の頭の中の出来事なんて理解できない><」
最近、物忘れが激しくなった75歳・・・><
今日、やっと観てきました!
スゴイよ!
渡辺謙さんが言ってました、
「観客は、映像に入り込んだら、
自分がどこにいるのかが、わからなくなってしまいます」
まさに、言葉の通り、最後には…
しっかり、騙されそうになってしまいました><