なかなか、面白い内容でした
日本の高度成長期とともに成長したネッスル
日本人がこんなにコーヒーを飲むようになったのはネスレがあったから
すごいのはコーヒーだけじゃない
年間の売上は9兆円
コーヒーがすごいが
それ以外はもっとすごいんです!
ネスレの国内シェアは、なんと67%
100年前、日本にやってきたときはミルクや練乳の小さな会社でした
ネスレが何十年もかけて成し遂げた、
日本人がコーヒーを飲むようになった大作戦がすごい
http://youtu.be/yhcKDjcJu7o
ヨーロッパの町並みでネスカフェを飲むCM
「世界中どこでもネスカフェ」
日本の若者は、「おしゃれな人はコーヒーを飲むんだ」と、
ネスカフェに飛びついたのです。
アイスコーヒーを初めに作ったのもネスカフェ。
日本が高度成長期の時に、
「お水で、簡単に、おいしいアイスコーヒーが作れますよ」
冷凍庫付きの冷蔵庫が普及し始めた時とマッチして
大ヒット商品に。
生活にゆとりがでた日本人にコーヒーをすすめるCM
「違いがわかる男」中流階級を意識して
「自分のもちょっと中流の男になりたい」
ネスレの新しい戦略は、
コーヒーシステム
ネスカフェバリスタ
ドルチェグスト
コーヒーの粉じゃなく
コーヒーをつくる機械を売る
人気のヒミツは「おいしいから」
コーヒー会社が作るコーヒーメーカーは
累計100万代以上売れるヒット商品に
機械が売れれば、コーヒーの素も売れる
コーヒー以外にも、世界でいろいろ売れている食品企業ですが、
日本で売れているのは、
世界で売れているキットカット、日本では売り上げいまひとつ
コーヒー同様、戦略をhave a break!
期間限定商品で大ヒット!
2カ月限定で、休むことなくキットカットを販売
コンビニの商品入れ替えの時期は2カ月
それに合わせて商品を変えると、
毎回毎回「新商品」として取り扱ってくれるから
もうひとつの限定は、地域限定
全国のお土産物屋さんで販売
希少価値がアップ
中でもこだわったのが、こちらの、
京都、聖護院の八橋
キットカットは今やネスレの代表作になっています。
そして、今話題のシステムが、
チョコラボ
キットカットのパッケージに
オリジナルのプリントができるサービスが人気なんです。
たとえば、結婚式や、初節句など、
写真入りで、オリジナルの、
あなただけのキットカットができちゃうんです。
>>チョコラボはこちら

kitkat / Salim Shadid
九州のスーパーの社長さんにおしえてもらった、
受験の時期にキットカットがよく売れる
「きっと、勝っとぉ」という九州の方言から
ホテルで受験生が朝チェックアウトする時に、
ホテルから手渡される「きっと勝っと」のチョコ
「がんばってください」、とひとこと添えて
素敵なサービスですね
長く売れる商品というのは、
製品もさることながら、
いろいろなサイクルで、売る戦略を考えているからこそ、
いつまでも人気商品でいられるんだなぁ。
ビクトリーの管理人のひとりごとでした。
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今日も読んでくれてありがとう。
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