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2014年12月---ドメインの不具合で一時見えなくなっていました。(汗;)

2012年09月29日

子供を持つお父さんお母さんへ。いじめについて。私がどうしても伝えたいこと。

いじめにより、悲しいことが終わりません。
昨日もニュースがでたので、私が思うこと。
子供を持つお父さん、お母さんへ。


Autumn / KamenKunchev


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>>中1自殺、いじめが原因の可能性高い〜学校

いじめで自殺というニュースが、昨日も出ていました。
どうしようかな、と思いましたが、思うことを書きます。
子供を持つお父さん、お母さんに。



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いじめというのは、私が小学校のときから、なにかしらそういうことはありました。
人間は上下関係を作りたいしはっきりさせたい。
力を見せつけたいものです。


小さな子を数人集めて遊ばせると、すごくよくわかりますよ。
仲良くなりすぎると、必ず「誰か1人をはずします」


たとえばDSなどのゲームを「あんたには見せんー」とか、
遊んでるブロックを貸さない、とか。見たことありますよね?


人間の本質なんです


小さいときは、「いやだなぁ」と感じるだけだけど、
中学校や高校になると、もっと別の感情がわいてきます。
それは、一人ひとり違います。


girl powergirl power / michale




私が、とても良く知っている人、とても近い人の子のことを書きます。


いつ、ということも、何歳のとき、とも書きません。


担任の先生から、「昼食の量が少ないですが、小食ですか?」と聞かれました。
その頃、その子供は親に「最近、おなかが、たたかれた時のように痛い」と、胃をさして言いました。
親は病院に数回連れて行きましたが、「ひどくなると胃カメラですね、様子を見ましょう」と言われました。


数ヵ月後、いじめが発覚したのです。
それまで、親はまったく気付きませんでした。


なぜなら、


その子は、家では普段と変わらず、
とても明るくよく笑う子供だったからです



そこなんですよ、危ないのは。
子供は、学校で何かいやなことや、いじめをされていたとしても、
親には、まず言いません。友達や先生にも言いません。
どうして言わないんだろう?と思っていました。


それが、最近わかりました。
どの子にも言えることですが、


親に、「自分はいじめにあっている」ということが、言えないんです。
言うことができない。そういう子だと親に思われたくない。
つまり、親の前では、学校でも明るく、友達がたくさんいるように思われたい、
子供のプライドです。


「胃がたたかれた時のように痛い」というのは、
実際にたたかれたのではありません。たぶん、悩んで、胃が痛くなったのでしょう。


その子が、たまたま自殺をしなかった。
でも、いじめが深刻になってくると、それはどうなってたかはわからないのです。
その子の受け取り方で、もう少し軽いいじめであっても、
そうする子もいるかもしれません。


昨日のニュースの子供は、
「シャープペンシルを壊されて」「ばか、消えろ」と言われたんです。
これは、今の、小学校、中学校の日常です。
もう一回言います、普通に、どこの学校にもある日常なんですよ。


それが、心に突き刺さり、耐えられない子もいるんです。
(他の要因もあるかもしれませんが)



その後、さっきの話の親子はどうなったのかと言うと、
親が知ってから、親は、相手の子供たちとその家族に、
強い言葉で思いを伝えました。二度としないように、
と言うよりも、二度とできないように、言葉を選んで、
先生達のまえで、伝えました。


伝わったのかどうかは分かりません。
ただ、ややこしい親だと思われたかどうかは分かりませんが、
「その子には」もうそのようなことはなくなりました。


でも、それは彼らが反省をしたわけではありません
なぜなら、別の子数名に、恐喝や暴力をその後もしたからです。
その子たちを抑えてあげなければ、どんどんエスカレートします。


強い口調で、二度とできないように。
難しいですが、すべてを敵に回しても、
親は子を命をかけて守るんだよ、ということを示しながら。


抑えてあげれるのは、加害者の親、そして、教師だと思います


もういちど、私が言いたいのは、


いじめを受けている子は、親にも誰にも相談しない子が多いこと

それから、ご飯を食べないもしくは少なくなる、ということです。

そして、普段と変わらず、明るく笑うんです。


今、いじめのことで、小さい頃いじめにあった、
ボクシングで世界チャンピオンだった内藤大助さんが言ってましたね。
内藤さんは、中学生のとき、血を吐いて、胃潰瘍になりました


子供の食欲が無くなったら、胃の病気も、いじめも、疑うことも、
必要かもしれません。



Autumn Leaves
Autumn Leaves / geraldbrazell





私が知っていることを書いてみました。

このブログは、1日に600人〜800人来られて、
1700ページから2000ページは読まれています。
ここに書くことによって、いじめに少しでも気付く人ができたらと、
いじめに気づいたら、戦うことなんだと、
1人でも多くの人の目に留まってもらうことを願っています。


子供を持つ、お父さん、お母さんに。

子供は、今のこの時代、被害者にも、加害者にもなってしまうのだということを。



ビクトリーの管理人のひとりごとでした。


今日も読んでくれてありがとう。


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またね。。。(^-^)ノ









タグ:いじめ
posted by haru at 11:37 | 高知 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にね...毎日のように「いじめ」が、マスコミに取り上げられ、
議論され、内藤さんのように体験談を話す大人がいても、
今なお声を、あげられず、苦しんでる子供達がいる...

回りにいる大人は、「まさか我が子が」と思わずに、
目一杯アンテナ張って、全力で子供を守って欲しい。

haruちゃんの書いた話の先生のように、先生にも敏感になって貰いたい!

子供は、残酷だけど、けなげだよね...

ラジオで、おすぎさんが、
「生まれてから十数年しか生きていない子供達が、自ら死を選ぶなんて、こんな世の中にして、申し訳ない」
って泣いてた。

命に変わるものは、ないよ。
うちは、親離れ子離れの時期だけど、ニュースみて悲しすぎて泣くよ。
「命は、大切。親にも相談出来ないなんて悲しすぎる。知ったら親は、全力で守るよ!
子供の命を守る為なら、引っ越しだって出来る!戦えないなら逃げればいい」って...

加害者子が、そのまま卒業する事は、滅多にないって、
大概、被害者に...って尾木ママが、言ってた。
それが現実、それが本当に怖い事...(ToT)
Posted by わかば at 2012年09月30日 23:57
わかばちゃん。。。
おすぎさん(T_T)ほんとだよ。
「戦えなければ逃げればいい」それもわかる。

「学校へ行かなくてもいいから、自分の命は守って、18歳まで待ったらいい。」って
「いじめられてる君へ、西原理恵子」
http://www.asahi.com/national/update/0804/TKY201208040635.html
これも読んで泣きました。

加害者は何も考えてない。「いじめ」をやってることさえ自分が理解してないよ。
大きくなったら「え?そうだったの?」と、全く気にもとめてない。

そんな人たちに負けないで、自分が強くなってほしい。そんな人間のために自分の命を落とさないで、といいたいです。

加害者になる子は、そんな感じでまったく人のことを考えてない。だから加害者になる。

被害者の子は、人のことをちゃんと考えてる。だから反撃もしない。そして、
命を落としたあとに必ず、お父さんお母さんに、「ありがとう」とお礼を書いているんです。
残った人たちのことまで、ちゃんと考えてるんです。

Posted by haru at 2012年10月01日 12:50
haruちゃん・・・また少年が自ら命を絶ってしまいましたね・・・

悲しくて悔しくて、気持ちの持っていきようがありません。

私は先生に「口も達者で頭の回転も速いので、悪い時は、ビシッと1発やってください」
と、先生の体罰は、必要な場合もあると思ってきたけど、
今回の30回なぐる?日常的に?は、あきらかに異常でしょう。

うちの子が1度だけ先生に手を挙げられた時がある。
私は放課後学校に呼び出され・・・
先生は「手をあげてしまいました。申し訳ありません」と
涙ぐみながら頭をさげられました。
それは、うちの子が、命を大切にしない発言をしたことへの先生の指導だったから・・・
私はありがたくって泣きながらお礼を言ったよ。
先生ってそういう存在でしょう?
そういう存在じゃなきゃだめでしょう・・・

本当に気持ちの持っていきようが無い。
Posted by わかば at 2013年01月10日 08:22
わかばちゃん…
わかばちゃんの子供、そして先生、指導としてということなら、手をあげることもあると思います。

きちんとした人が発言しても、いろんな意見が出て炎上しますね。 「人の受け取り方」は十人十色だと最近思います。

その体罰の先生に対して、卒業生は、いまだに好意を持っている、良い先生だった、とニュースで言ってました。

でも、先生の感情の違いもあるかもしれないけど、亡くなった子は、決して良い先生だとも思っていなかった。
教師は、十人十色の子供たち、一人ひとりを見て、感じて、指導していかないといけないと思います。
体罰が必然だったとしても、そのあとの様子を見て、ひとりひとりに対応していかないといけなかった。それができてないのは、子供をしっかりと見ていなかった、ということ。
教師としては最低で、これはいじめよりも最悪な事態だと思います。

私が親なら、そのままでは済まさない。
Posted by haru at 2013年01月10日 09:38
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