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2012年10月22日

推理作家ポー最後の5日間<R15指定>感想・すべての謎はポーの本に隠されている

推理作家ポー最後の5日間<R15指定>感想、
天才推理作家ポーの最後の5日間の謎と、
1849年の時代を絵画を見るように進んでいく謎解きのストーリーは、
観客を誘い込み、そして、静寂へ。



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推理作家ポー最後の5日間<R15指定>






天才作家 エドガー・アラン・ポー

死の直前、彼に何が起こったのか?

これは偉大なる作家ポーとのゲーム

事件のヒントは“死体”にある




推理作家ポー最後の5日間
英題 THE RAVEN



映画が始まる。
エドガー・アラン・ポーが、ベンチに座っている。
もうかなり衰弱し、顔色は悪い。
空を見上げ、意識がうすれていく…


天才推理作家ポーはなぜ死んだのか?
その理由が、この最後の5日間にある。


場面が変わり、闇夜を切り裂く悲鳴とともに、
凄惨な殺人事件が発生する。


犯人からの挑戦状

犯人を捕らえられるのは推理作家ポーだけ

「すべての謎はお前の本に隠されている」







「レイノルズ・・・」。1849年10月7日、
不可解な言葉を残し、天才推理作家ポーはこの世を去る。


推理作家ポー最後の5日間とは…


1849年のボルチモア。
ある殺人事件を担当することになった
若手刑事エメット・フィールズ(ルーク・エヴァンス)は、
事件が推理作家エドガー・アラン・ポー(ジョン・キューザック)
の作品によく似ていることを察知。

貧乏で酒におぼれる生活を送るポーは容疑者とみなされるが、
捜査が進められる中、彼の著作をまねるように連続殺人が発生。
その後、自らのアリバイが証明されたポーは、
事件解明のため捜査に加わるが……。


感想ですが、


まず、チケットを買う時、R15指定に気づきませんでした。
グロいシーンが3カ所くらい出て来たので焦りました。
“あのシーン”はもうちょっと、機械をアップしたままで、
表現してほしかったかな。
テレビ放送になればきっと、かなりカットされるでしょう。





映画は、画面などは、
ニコール・キッドマンのアザーズによく似ていて、かなり暗い感じ。
ジェームズ・マクティーグ監督は、このような表現がとても上手です。
1849年の時代がものすごく詳細に再現されていました。


女性のドレスも髪型も、画面に映るすべてが絵画を見てるようでした。
馬もすごく画面に映えていました。セットも何もかも素晴らしい。
上映時間110分は、ほんとうにあっと言う間で、
場面の展開も早く、効果音もすごくタイミング良くて、
とにかくポーと一緒に、謎に入り込んでしまいます。





ポーのジョン・キューザック(John Paul Cusack)は、
どこかで見た?と思ったら、やっぱり、
コン・エアーの連邦保安官、ヴィンス・ラーキンでした。
推理作家ポーをほんとうに良く演じてましたし、
ポーの写真に忠実に似せてありました。


一つの殺人事件が、もうひとつの殺人事件に繋がって行く。
殺人事件は、ポーが書いた小説と同じだとわかってくる。
そして、ポーが愛する恋人エミリー(アリス・イヴ)が犯人にさらわれる。
このアリス・イヴは、ニコール・キッドマンの若い時のような綺麗な人。


 


「モルグ街の殺人」「落とし穴と振り子」「赤き死の仮面」
はたして、犯人はいったい誰なのか?


江戸川乱歩の小説は何冊か読んだことがあるけど、
エドガー・アラン・ポーの作品は読んだことが無い。
作品を読んだことがあるなら、さらに映像に引き込まれると思います。
1冊でも読んでたら良かった。





展開は、ブラッド・ピッドのセブンのような、
猟奇的殺人の謎、にも似ています。
SE7ENもサイコな殺人鬼がいましたね、
ゲヴィン・スペイシー。好きな俳優です。



ポーは恋人エミリーを助けることができるのか?


結局、予告の通りに、ポーは死んでしまいます。
なぜ死んだのか、という内容が見ているとわかりますが、
この映画はフィクションなのですが、
実際も、なぜか泥酔して急死、その死は謎のまま。


映画の最後、ある言葉を発し亡くなっています、
とても大事な言葉、
wikiを見たら、そのある言葉が書かれていました。
wikiは人が書きくわえることができるので、
どこまでが本当で、どこまでがフィクションなのかが
わからないくらいリアル。


最後の最後まで入り込める映画です。
最後の瞬間、家族は、もうひとつだなーと感じたらしいですが、
私は、最後の瞬間に爽快感を覚えました。
そして、ちょっとうるっときてしまいました。


素晴らしい映画でしたが、ひとつだけ、
ダウトがあります。
最初の場面で、絞殺された遺体を見て、
「犯人は大男だ、手のひらを広げれば20cm以上はあるだろう。」
最後の犯人がわかるところで、わかりますよ。


10月12日公開だと言うのに、9日目の今日、
日曜の昼間なのに劇場の入りは約20人ほど。
これは、各地でお祭りや、四万十ウルトラマラソン、
高知では自転車ロードレースがあったからでしょうか。
まぁ、少ないからゆったり観ることができましたが。


でも、


推理作家ポー最後の5日間<R15指定>は、
1849年のミステリーの最高傑作の世界へ
入って行ける作品です。
秋におすすめの映画ですよ。




推理作家ポー最後の5日間
英題 THE RAVEN


犯人を捕らえられるのは推理作家ポーだけ

「すべての謎はお前の本に隠されている」



映画は、夢の世界へ入り込めるから、いいですよね。


ビクトリーの管理人のひとりごとでした。


今日も読んでくれてありがとう。


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posted by haru at 00:49 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「推理作家ポー 最期の5日間」こんなに有名な作家の死にまつわるお話
Excerpt: 「推理作家ポー 最期の5日間」★★★ ジョン・キューザック、ルーク・エヴァンス、 アリス・イヴ、ブレンダン・グリーソン出演 ジェームズ・マクティーグ監督、 110分、2012年10月12日(公開) ..
Weblog: soramove
Tracked: 2012-10-30 07:20



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