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2013年07月23日

映画レ・ミゼラブルは哀しくて切ない愛の物語だった

小さい時に母がマンガを買ってきたレ・ミゼラブル。
なぜか前編だけ。でも、すごく面白くて、何回も読んだ。
後編を買いに行ったけど、もう売ってなくて、
続きが見たいなーとずっと思っていました。



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小さい時に母がマンガを買ってきたレ・ミゼラブル
なぜか前編だけ。でも、すごく面白くて、何回も読んだ。
後編を買いに行ったけど、もう売ってなくて、
続きが見たいなーとずっと思っていました。



うるおぼえだけど、私がマンガで読んだのは、
主人公は大泥棒のジャン・バルジャン
パンを盗んだ罪で19年も服役。


で、逃げて、教会に逃げ込む。
教会で食事を与えられたのに、朝、教会の銀の食器を盗んでしまう。
ジャヴェール警官につかまってしまい教会へ、
するとミリエル司教は、


「これはこの人にあげたものですよ。そうだ、これもあげるんだった。」
と、二本の銀の燭台をジャン・バルジャンに渡す。
ジャン・バルジャンはこのときに、ほんとうに感謝の気持ちをもつ。


そして、ジャン・バルジャンは仕事でも成功し、名前をマドレーヌと変え、
その街の市長にまでなった。
わけあって知り合ったファンティーヌという女の子供を預かることになる。
それから、フランス革命が起きる。


話はそこで終わっていました。なんせ「前編」ですから。
続きが読みたかった。小説ではなく、そのマンガがとても面白かったのを覚えてる。
ヤフオクで探したりもしたけど、なかなか見つからなかった。


やっとこの映画で、後編も知ることができた。


第85回アカデミーショーでは、
助演女優賞にアン・ハサウエイが初のオスカーに。
薄幸の女性ファンティーヌを演じた女優です。

録音賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞も取りました。
衣装デザイン賞は残念ながら「アンナ・カレーニナ」にとられましたが、
賞をとってもおかしくないほど素晴らしい衣装でした。






何回も読んだマンガが、何年もの時をへて、
素晴らしい映像で私の前に。
最初のジャン・バルジャンが出た瞬間から、
映画の世界に引き込まれました。


ミリエル司教が、銀の燭台を渡す瞬間や、
フランスの街並み、当時の世相、髪型、衣装、
どれをとっても素晴らしい。


映画はオペラやミュージカル風になっていて、
セリフから歌に切り替わるので新鮮でした。
それでも違和感なく物語りが進みます。


しかしパン1つで19年の罪って…と思っていたら、
罪は5年で、残りは脱獄の罪だったのか、と解りました。
ジャン・バルジャンは刑務所で、24601号と呼ばれていました。


「名前がある、ジャン・バルジャンだ。」
警部が、
「俺の名はジャベール。この名前を忘れるな!俺のことをな!」
映画の最初にこのようなかけあいがありますが、
映画の終盤にこのセリフが生きる時が来ます。


[movieCax.com] (4)[movieCax.com] (4) / movieCax.com




ミリエル司教は、マンガの司教と良く似ていました。
コルム・ウィルキンソン。舞台ではジャン・バルジャン役をしたようです。
銀の燭台をくれた司教様だ…と感動。


映画の途中までは、ほぼマンガの通りにストーリーが進んでいきました。
ジャン・バルジャンはマドレーヌと名前を変え、
映画では縫い物の工場で成功し社長に、そして市長になっていました。


その工場を、ある勘違いで辞めさせられたファンティーヌ。
ファンティーヌには女の子が一人いますが、育てられず別の家に預けています。
ファンティーヌが収入がなくなりそして病気に。


ジャン・バルジャンは、自分の間違いで辞めさせたファンティーヌに、
娘コゼットは自分が育てると約束します。
今まさに命が尽きようとしているファンティーヌに、
「コゼットは私が守ろう。何不自由なく育てよう。」と。


そうして、話は進み、フランス革命に。


[movieCax.com] (2)[movieCax.com] (2) / movieCax.com



ヴィクトル・ユーゴーが1862年に書いた大河小説は、
19年間の監獄生活を送ることになったジャンバルジャンという
作られた話と、
ナポレオン1世からルイ18世、シャルル10世という時代、
そしてフランス革命という、実際の時代を背景として、
物語ができています。


素晴らしい映像と、そして歌と、
レ・ミゼラブルが進んでいきます。

「嵐を起こすまであと1日。」

「明日は革命だ。芽のうちに摘み取れ。青二才の学生ども。」

「新しい日まであと1日。自由の旗を高く揚げろ。」



ファンティーヌから預かった娘コゼットは大きくなり、
明日革命を起こすという若者の1人と恋におちます。
革命で命を落とすかもしれない若者。


ジャン・バルジャンと、それを追うジャベール刑事、
娘のコゼット、コゼットが引き取られていた家の夫婦と娘、
コゼットが恋した若者マリユス・ボンメルシー。



これは、ひとりの徒刑囚が偉大なる聖人として生涯を終えるまでの物語であり、その底を流れているのは、
永遠に変わることのない真実の『愛』である。

>>レ・ミゼラブルwiki




[movieCax.com] (37) / movieCax.com


主人公 ジャン・バルジャンにヒュー・ジャックマンHugh Michael Jackman


[movieCax.com] (31) / movieCax.com


追うジャベールにラッセル・クロウRussell Ira Crowe


[movieCax.com] (32) / movieCax.com


ファンティーヌは助演女優賞アン・ハサウエイAnne Jacqueline Hathaway


[movieCax.com] (40) / movieCax.com


娘のコゼットにアマンダ・サイフリッドAmanda Michelle Seyfried


何年も読みたかったマンガの後編は、悲しく切ない愛の物語でした。






カーショップビクトリーの管理人のひとりごとでした。


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タグ:映画 DVD
posted by haru at 12:43 | 高知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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