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2013年12月17日

劇場版SPEC 〜結(クローズ)〜爻(コウ)ノ篇・最後の当麻と瀬文に涙

劇場版SPEC 〜結(クローズ)〜爻(コウ)ノ篇
で、長い長いSPECが終わった
50人に1人がわかるしゃれって、、、

http://www.spec-movie.jp/

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http://www.spec-movie.jp/


劇場版SPEC 〜結(クローズ)〜爻(コウ)ノ篇
観てきました。
私の勝手な感想をネタバレまじえて書きたいと思います。





SPEC、長い長いドラマの終わり、
いよいよこれで最後。高まる。
映画の始まりは、黒い画面に、
TEAM SPEC presentsの文字から、
エンドロールの無かった>>映画SPEC〜結〜 漸ノ篇
の続きが始まった。

(ネタバレあります)


■大きなスケールの映画になって、いったい結末はなにがなんだか?

野々村係長の死、そしてシンプルプラン、
その続きから始まったストーリーは、もうなにがなんだか、
一言でいえば「核戦争」と言いますか、
メイキングでも言ってましたが、たしかにCGはすごくて
作業が大変だったろうなと思いました。


が、核と八咫烏(ヤタガラス)のシーンが長っ。
SPECの制作側が、ドラマから映画の思い入れが強いからか、
ただの最終回じゃいけないから、と思わせるような映像が、
ちょっと、、、長かったですね、、、。
あれ、たぶん20分くらいは短縮できると思うんですよ。


これだけの大作ですよどうですか?的な感じですが、
観てるほうはもうちょっとわかりやすくスムーズに展開してほしかったです。
2〜30分うまく短縮したら、漸ノ篇と足しても
ちょっと長い映画で1本でいけそうだなって思ったりしました。


■雅ちゃんが砂漠で泣いていたシーンの天の続きがなんだか


最初の映画の天、
----------
オープニング
2014年8月、とある砂漠で、雅ちゃんが、野々村係長からの手紙を読んでいる。
そしてストーリーは展開
ラストは、また、その雅ちゃんが手紙を読んでいるシーンで終わる。


「命を大切に。お前は生きろ。」
大きな大きなメッセージで、手紙の最後はくくられている。
泣きながら読む雅ちゃんの姿、そして、砂漠。
----------
>>Team SPEC ファティマ第三の予言を阻止せよ!映画SPEC〜天〜


〜結(クローズ)〜のラストは、ここにつながらなかった。
パラレルワールドでくくると、いろいろな世界があるからいいのかな。
いや、そうじゃないだろう、と言いたくなるラストでした。


■当麻が左手から八咫烏(ヤタガラス)の大群を出したのは何のため?


セカイと湯田に腹を立て戦う為に八咫烏の大群を放ったと思ったら、
途中からそれが、核のスイッチになっていた。
当麻はセカイの味方だったのか?と思わせるような、
当麻が八咫烏を出さなければ、街はあんなに破壊されなかったのでは?とか、
天の雅ちゃんのシーンの事と言い、「ん?」と考えさせられる場面が多かった。


■SPECホルダーそして卑弥呼


人間の脳は10%しか使われていない。
のこり90%の未知の能力SPECを持つ者。
ニノマエはじめSPECホルダーたちがどーんと出てきたのは良かった。
みんな揃ってセカイと湯田と闘うのか?と思ったら、
結局戦いまでにはならなっかたので少しがっかりでした。


卑弥呼は、ネットの人たちが言ってた、
北大路欣也でしたね。卑弥呼はセカイのお兄さんだったのか。






■映像や特殊効果は日本映画にしては素晴らしいですよ


映画を全部観たあとで思うのですが、スケールが太すぎて、
私はドラマの時が一番好きですけど、
そんなこと考えないで映画だけを考えると、
CGや特殊効果は素晴らしかったです。


■でも、それでもSPECは良かった!


漸(ゼン)ノ篇で笑いをたくさんとったので、
爻(コウ)ノ篇は泣けるシーンがたくさんありました。
当麻(とうま)や瀬文(せぶみ)の言葉のひとつひとつ、
重みがありました。


青池里子が潤(白い女)を守るシーンでは、
涙がこぼれました。
親は子を守る。お腹を傷めて生んだ子だから。
親とはそんなもの。胸が熱くなりました。


ネットの声を集めてみると


・特殊効果は良かった
・エンドロールの習字文字が良かった
・映画見て不覚にも泣いた、当麻と瀬文は愛の意味を超えてると思う
・もう一度ドラマを見たら「お会いできて光栄です」のシーンで
   泣いてしまうかもしれない
・アサクラという名前はケイゾクから?
・映画の内容がわかりにくいわりには切ない




「瀬文さん。もし、あたしが
  道を誤るようなことがあったら、
   撃ち殺してください。」



道は誤ってないけど、そのシーンが来て、
瀬文さんが涙流しながら当麻を撃ちました。
その瞬間音が止まり、静まり返った劇場からは
すすり泣く声があちこちから聞こえました。


ドラマからずっと観ていた人にはつらいシーンです。
当麻が押さえていた黄泉の世界の悪霊たちのCGが、
なんかベージュのぶよぶよで嫌いです。
もうちょっと別のイメージでやってほしかった。
どうせなら真っ黒いものでも良かったんじゃないでしょうか。


■最後のエンドロールとファンの皆様に


核爆発のシーンから当麻が撃たれ元の世界に。
今までの回想シーンと当麻の飛ぶ姿が重なってゆく。
ドラマを見てきたファンにはたまらない映像の数々。


そして、エンドロール。
歌は今回も残念ながら波のゆくさきではなく、
audioletter




>>iTunesで音楽を視聴する方法


画面左にキャストや制作が続々と表示されますが、
画面の右には、当麻が今まで書いて来た習字の文字が。
これは、、、きますね。
で、左画面まだエンドロールの途中に、

Special Thanks SPECファンの皆様

これでまたうるっと来ました。

ほんとうに、これで最後なんだ。


■メイキングで監督が言ってた50人に1人しかわからない「しゃれ」とは


メイキングで植田Pと監督が言っていた、

「まさか…当麻がね。こうなるとは…。」
「ラストシーンって…
 あれ、、気づかない人は気づかないけど、
 気づいた人は、しゃれてるなーっていう
 終わり方になってますよね。」



100人にひとりだけ気づけばいい、
まぁ、せいぜい50人にひとりでしょう、
というラスト。


私が思うのは、
エンドロールが終わって、交差点が映り
たくさんの人が横断歩道を行きかうわけですが、
画面はモノクロになってるんですよ。
そして、あの、当麻の赤いかばんだけが、
数秒うつっていました。


50人にひとり気づけばよい「しゃれ」とは、
これかなぁとか。





まだ観ていないなら、今度の週末は、
ぜひ劇場で。作品としてはほんとうに素晴らしいと思います。
瀬文さんがとにかく不死身すぎて素敵です。
TEAM SPEC ありがとう。


カーショップビクトリーの管理人のひとりごとでした。


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またね。。。(^-^)ノ



















タグ:映画 Spec
posted by haru at 00:21 | 高知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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